過払い金は払い過ぎたお金を戻せることです。
貸金業者が法外な金利でお金を貸していた場合、その払い過ぎた金利分を取り戻すことができるものです。

 

債務整理には色々な方法があるのですが、そのすべてのスタートは「自分にどれくらいの借金があるのか把握する」ことから始まります。

アバウトな数字ではなく一円単位まできっちり計算することが大事なのです。そのためには各業者から借りた借入明細証と今まで返した返済履歴を見比べて正確な借金を出します。

 

面倒な作業となりますが、借金の悩みから解放されるために必要な作業となります。この作業はおこなうようにしましょう。

 

この作業をすることにより借金が減額したり、実際は借金を返し終われている状況になっていたり、場合によっては過払い金が発生しており今までに払っていたお金が返ってくる場合があります。

 

 

用意する資料

自分がどれくらい借金があるか把握するために以下の資料をできる限り準備してください。
紛失してしまった資料もあるかもしれませんが極力用意できるようにします。

 

・貸金業者からの借用書あるいは契約書の写し
・貸金業者からの催促の手紙及びハガキ
・残高証明書
・通帳の写し
・クレジットカード

極力上記の資料は用意したほうがいいのですが、もし無くても貸金業者に取引履歴があるため請求することもできます。
ですのでもし無くても安心してください。

 

債務整理で確認すること

①どこから、誰から、いくら借りているのか?

②それぞれの金利は何パーセントか?

③今までにどれくらい返済したか?

④法定金利で引き直すとどうなるか?

 

 

 

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過払い金を取り戻そう〜ステップ2無くした取引明細を請求する方法〜